2009年11月9日月曜日
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2009年11月7日土曜日
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2009年11月5日木曜日
2009年11月4日水曜日
今そこに居たかと思ふ火燵かな 寺田寅彦
亡き妻の通夜、棺を前に偲んでいるとき、ふと火燵に妻がいるような気配がする。あるいはさっきまで妻は火燵にいたんだと錯覚するぐらい妻はいつだって自分のそばにいた。火燵にはまだ妻がそこに座っているような空気がただよっている。
2009年11月3日火曜日
2009年11月2日月曜日
2009年11月1日日曜日
2009年10月31日土曜日
富田城を攻め落したる若葉かな 塾長
小生の一句を見つけて、「島根県さわらび書道会」会長の佐藤利吉先生(雅号・利祥)が筆を取って送り戴いたものです。
今日、額縁を購い居間に飾りました。この一句が相当気に入ったのでしょう。富田月山城址のキラキラ輝く美しい若葉を称えた一句です。また後世に残せる句ができました。 (2009/10/31)
2009年10月30日金曜日
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2009年10月25日日曜日
2009年10月24日土曜日
柿くふや雪国に雪ふりはじむ 森 澄雄
芭蕉の言葉に、「俳諧はなくてもあるべし。ただ世情に和せず、人情に通ぜざれば、人調(かな)はず。まして宜しき友なくては成りがたし」(三冊子)「・・・・・・人情に達せざる人は、是を無風雅第一の人といふべし」(続五論)
2009年10月23日金曜日
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2009年10月18日日曜日
2009年10月17日土曜日
人の手がしづかに肩に秋日和 鷲谷七菜子
秋日和というにふさわしい好天の日が続いています。 この俳句を読んだとき、「人」とはどういう人だろう、どのような状況で「しづかに肩に」置かれたのだろう、といろいろ想像しました。 ... 瓔子
























































































































































































